パトゥル・リンポチェによる5月の法話会

皆様のご協力、やさしい心によって、リンポチェの今回の来日のイベントははとてもスムーズに終わりました。

リンポチェは無事にベルギーに帰られました。

お手伝いされた方をはじめ、日本中から来ていただいた参加者のみな様に、本当に心から感謝しています。

今回のギャラリーをアップしました。こちらで ご覧になれます。

また、5月14日、リンポチェと一緒にしていまいたグル・リンポチェのツォクの際に、リンポチェの最後の挨拶は時間制限のため、日本語にやくされないまま、英語でしかありませんでした。その部分を日本語に訳しましたので、内容を気になって知りたかった方はこちらで 読むことができます。


 

5月10日(土)~12日(月・平日)にパトゥル・リンポチェの第10回セミナー

緊急!5月10日(土)~12日(月・平日)にパトゥル・リンポチェの第10回セミナーが東京で行われることになりました。

内容は、すべて法話で、四聖諦の後半(道諦・滅諦)です。

今回のセミナーが決まったのは、四聖諦の教えが終わらなかったため、最後のイベントである23日の前行のセミナーに集まった参加者でリンポチェに強くお願いした結果です。

また次のような理由も背景にあります。

セミナー中にお知らせしましたが、8月に予定されていたチベットのゾクチェンエリアでのサンド・パァリ大学の開会セレモニーが昨今のチベット情勢の影響で来年に延期になりました。

そのため秋に予定されていた台湾の訪問が急遽神戸セミナーの後に変更されました。その台湾の帰りに日本で教えを説いてくださることになりました。

教えはパトゥル・リンポチェご自身がベルギーの弟子に懇願されて書いたオリジナルテキストに則って説かれます。

当初ミパムリンポチェのテキストに基づいて説かれる予定でしたが、日本の前にベルギーでこの四聖諦の講義される際、ベルギーの弟子に懇願され、パトゥル・リンポチェが書き下ろしました。パトゥル・リンポチェから日本でどちらのテキストで説いたほうがいいか聞かれて、世話人としては後者をお願いしました。